ispaceが月に行くのは、
その先に本当の目的があるからです。
宇宙への関心が高まる中、私たちは月に注目しています。月に眠る貴重な水資源を活用して宇宙インフラを構築し、人類の生活圏を宇宙に広げていく。そして、地球も月もひとつのシステムとなり、宇宙インフラを軸とした経済が地球で住む人々の生活を支え、持続性ある世界を実現する。これが私たちの究極の目標です。
会社概要
| 会社名 | 設立 | 社員数 |
|---|---|---|
| 株式会社ispace / ispace, inc. | 2010年9月 | 322名(2026年6月1日時点) |
| 資本金 |
|---|
| 20,720,194千円(2026年3月31日時点) |
| 取締役 | ||
|---|---|---|
| 代表取締役 | 袴田武史 | 株式会社ispace 代表取締役CEO & Founder |
| 取締役 | 野﨑順平 | 株式会社ispace 取締役CFO 兼 事業統括エグゼクティブ |
| 社外取締役 | 赤浦徹 | インキュベイトファンド 代表パートナー |
| 社外取締役 | 川名浩一 | ルブリスト株式会社 代表取締役(元日揮株式会社(現日揮ホールディングス株式会社)代表取締役社長) |
| 社外取締役 | 中田華寿子 | アクチュアリ株式会社 代表取締役(元ライフネット生命保険株式会社 常務取締役) |
| 社外取締役 | 畑田康二郎 | 将来宇宙輸送システム株式会社 代表取締役社長(元経済産業省) |
| 社外取締役 | 牧野隆 | 株式会社IHI 顧問(元株式会社IHIエアロスペース 代表取締役社長) |
| 常勤監査役 | 井上優司 | 株式会社ispace 監査役 |
| 社外監査役 | 内藤亜雅沙 | 田辺総合法律事務所 パートナー |
| 社外監査役 | 轟芳英 | 轟公認会計士事務所 所長(元有限責任あずさ監査法人 パートナー) |
| 経営陣 | |
|---|---|
| 袴田武史 | 代表取締役CEO & Founder |
| 野﨑順平 | 取締役CFO 兼 事業統括エグゼクティブ |
| 氏家亮 | CTO |
| 今村 健一 | CPO (Chief People Officer) |
| Julien Lamamy | CEO ispace-EUROPE |
| Elizabeth Kryst | CEO ispace-U.S. |
| 事業概要 |
|---|
| シスルナ経済圏構築に向けて:
・ 高頻度かつ低コストの月面または月周回軌道への輸送サービス(“Lunar Transportation Service”) ・ 月ミッションに係るデータ収集・販売サービス(”Lunar Data Service”) ・ 月面及び月周回における通信・測位サービス(”Lunar Connect Service”) ・ 月開発のためのペイロード開発 ・ 宇宙資源および月面インフラの開発のための研究開発 |
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子供の頃に観たスターウォーズに魅了され、宇宙開発を志す。ジョージア工科大学で修士号(航空宇宙工学)を取得。大学院時代は次世代航空宇宙システムの概念設計に携わる。外資系経営コンサルティングファーム勤務を経て2010年より史上初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に参加する日本チーム「HAKUTO」を率いた。同時に、運営母体の組織を株式会社ispaceに変更する。現在は史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を主導しながら月面輸送を主とした民間宇宙ビジネスを推進中。宇宙資源を利用可能にすることで、人類が宇宙に生活圏を築き、地球と月の間に持続可能なエコシステムの構築を目指し挑戦を続けている。
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東京大学文学部社会心理学専修課程卒業後、メリルリンチ日本証券(当時)にて主に自動車セクター・石油セクターを担当し、クライアントの資金調達・IPO・M&A・IR等のアドバイザリ業務を担当。本邦企業のトップ経営層と関わる中で産業の転換期を感じ、100年に一度の大変革に身を置くべく2017年にispaceに参画。同年、宇宙分野のSeriesAとして世界過去最高額となる103.5億円の調達を実施。2019年より取締役CFOとして財務経理をはじめとする会社のコーポレート機能作りを主導し、2023年には本邦初となる宇宙企業による東京証券取引所への上場を実現。振り返れば小学生の頃の夢が宇宙飛行士であり、人生の不思議な巡り合わせを感じる。
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同氏は、複数の企業やファンドの役員を務めており、ベンチャーキャピタリストとして、また、企業経営者として、豊富な経験及び見識を有しております。また、長年にわたり資金調達面から当社の財務戦略の実現を牽引してきました。これらの経験及び見識を踏まえ、財務面や事業面を中心に、当社の経営に対する有用な助言をいただくとともに、業務執行の監督について適切な役割を果たしていただけるものと判断し、引き続き同氏を社外取締役候補者としました。
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同氏は、日揮株式会社(現 日揮ホールディングス株式会社)において代表取締役社長を務め、グローバルかつ大規模なEPC事業(注 Engineering(設計), Procurement(調達), Construction(建設)を一括して実施する事業)の構築に携わった豊富な経験及び見識を有しております。これらの経験及び見識を踏まえ、とりわけ世界情勢・技術開発・プロジェクトマネジメントなど複雑な事業課題に関し、経営全般に対する有用な助言をいただくとともに、独立した立場から業務執行の監督を果たしていただけるものと判断し、引き続き同氏を社外取締役候補者としました。
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同氏は、マーケティング・PRの専門家であり、またネット系生命保険会社での常勤取締役の経験及び複数社の社外取締役としての経験を通じ、企業経営に関する豊富な見識を有しております。これらの経験及び見識を踏まえ、とりわけマーケティング・PRや組織開発について当社の業務に対する有用な助言をいただくとともに、独立した立場から業務執行の監督を果たしていただけるものと判断し、引き続き同氏を社外取締役候補者としました。
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同氏は、経済産業省でのエネルギー政策・産業政策の業務、内閣府宇宙開発戦略推進事務局での民間宇宙ビジネス拡大への取り組み等を通じて、豊富な経験及び幅広い見識を有しております。これらの経験及び見識を踏まえ、とりわけ政府との関係性及び政策に関する観点において、当社が進める月面開発事業に対する有用な助言をいただき、また、独立した立場から業務執行の監督を果たしていただけるものと判断し、引き続き同氏を社外取締役候補者としました。
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同氏は、株式会社IHIエアロスペースの代表取締役社長を務め、宇宙開発事業に長年取り組んでこられた豊富な経験及び見識を有しております。これらの経験及び見識を踏まえ、宇宙開発事業を推進する上での技術、事業、経営のバランスに配慮した有用な助言をいただくとともに、独立した立場から業務執行の監督を果たしていただけるものと判断し、引き続き同氏を社外取締役候補者としました。
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同氏は、三菱重工業株式会社において事業部門の企画経理責任者や社長室企画部の調査役として企業のガバナンス構築に携わった豊富な経験及び見識を有しております。また、当社において常勤監査役として6年にわたり職務を遂行し、当社の事業内容及び業務全般、内部統制の状況を十分に把握しております。これらの経験及び知見を踏まえ、継続して当社の監査体制の実効性を向上していただけるものと判断し、引き続き同氏を監査役候補者としました。
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同氏は、弁護士として田辺総合法律事務所のパートナーを務めるとともに、複数の企業等において社外役員を務めた経験を有しており、企業法務、監査に関する豊富な知識・経験を活かし、社外の視点から質の高い監査ができる人材と判断し、社外監査役候補者としました。なお、同氏は社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。
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同氏は、公認会計士として長年にわたり監査法人において豊富な実務経験を有し、会計・監査に関する高度な専門知識を備えております。また、複数の法人で監査役・役員を務めており、役員として会社のガバナンス構築に関する豊富な経験・見識も有しております。さらに、当社において監査役として4年にわたり職務を遂行し、当社の事業内容および業務全般、内部統制の状況を十分に把握しております。これらの経験を当社の監査体制強化に活かしていただけると判断し、引き続き同氏を監査役候補者としました。
マネジメントチーム
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子供の頃に観たスターウォーズに魅了され、宇宙開発を志す。ジョージア工科大学で修士号(航空宇宙工学)を取得。大学院時代は次世代航空宇宙システムの概念設計に携わる。外資系経営コンサルティングファーム勤務を経て2010年より史上初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に参加する日本チーム「HAKUTO」を率いた。同時に、運営母体の組織を株式会社ispaceに変更する。現在は史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」を主導しながら月面輸送を主とした民間宇宙ビジネスを推進中。宇宙資源を利用可能にすることで、人類が宇宙に生活圏を築き、地球と月の間に持続可能なエコシステムの構築を目指し挑戦を続けている。
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東京大学文学部社会心理学専修課程卒業後、メリルリンチ日本証券(当時)にて主に自動車セクター・石油セクターを担当し、クライアントの資金調達・IPO・M&A・IR等のアドバイザリ業務を担当。本邦企業のトップ経営層と関わる中で産業の転換期を感じ、100年に一度の大変革に身を置くべく2017年にispaceに参画。同年、宇宙分野のSeriesAとして世界過去最高額となる103.5億円の調達を実施。2019年より取締役CFOとして財務経理をはじめとする会社のコーポレート機能作りを主導し、2023年には本邦初となる宇宙企業による東京証券取引所への上場を実現。振り返れば小学生の頃の夢が宇宙飛行士であり、人生の不思議な巡り合わせを感じる。
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東北大学で宇宙地球物理学専攻を修了。2009年からJAXAでソフトウェア・シミュレーションエンジニアとして勤務。宇宙機のソフトウェア独立検証、ソフトウェアアーキテクチャ研究、誘導制御シミュレーション研究及びシステム安全設計研究に従事。2015年からMITに留学し、System Design and Management Programを修了。2016年からは、JAXAにおいて複合システム最適化研究に従事。2017年から宇宙ステーション補給機「こうのとり」の後継機プロジェクト(HTV-X)に参加し、主に誘導制御及びNASAインタフェース調整に従事。2018年に宇宙分野での新たな挑戦を求めてispaceへ転職。ランダーのシステムグループマネージャー兼プロジェクトマネージャー補佐などを経て2022年6月にCTO就任。
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22年間勤めた株式会社リクルートではキャリアの大半を人事として過ごし、制度設計を中心とした人事全般業務、ならびにホールディングス経営や海外事業の推進に携わる。オランダ駐在時に多様な人材をまとめるヨーロッパ型リーダーシップと組織文化のすばらしさに触れ、人事を自らのライフワークにしようと決心。その後のZホールディングス株式会社においても、人事担当執行役員として、人材育成、グループ組織再編などを担う。「人」を通じてより明るい未来を作りたいという個人的な想いを「宇宙」というフィールドで実現すべく、2023年10月にCPOとしてispaceに入社。東京大学船舶海洋工学科卒。
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Julien-Alexandre Lamany博士は、宇宙産業において15年以上の経験を持ち、地球観測、火星着陸、そして太陽系外における居住可能な惑星の探索を行うNASAのミッションに携わってきた。リヨン中央理工大学(École Centrale de Lyon)で修士号を取得後、マサチューセッツ工科大学(MIT)にて宇宙システム工学の修士号および博士号を取得。現在は、ルクセンブルクを拠点とする欧州法人、ispace EUROPEでCEOを務めている。また、ispaceとエアバス、エア・リキードが共同設立した非営利団体「Euro2Moon」の会長として、欧州における宇宙探査および宇宙資源の推進にも尽力している。
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イリノイ州立大学シカゴ校にて科学の学士号を取得後、アリゾナ州立大学にて工学修士号(MEng)を取得。ispace-U.S.入社前は、無人高高度成層圏飛行システムによる多数のリモートセンシングアプリケーションを開発する航空宇宙スタートアップ企業World Viewの事業運営部門のVice Presidentを務めた。航空宇宙分野において、これまで新製品の導入からプログラム管理、さらに先端材料科学や環境科学分野の戦略的な計画立案まで、さまざまなリーダーシップを担った経験実績があり、ispace-U.S.参画後はプログラム、サプライチェーン、事業開発、コミュニケーション、政府関連業務、および業務改革イニシアティブを担当、2025年4月1日よりCEO就任。
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米国テキサス大学アーリントン校で航空宇宙工学を修了、カナダのトロント大学航空宇宙研究所で修士号を取得。2011年から日本電気株式会社(NEC)で人工衛星の姿勢制御系サブシステムの設計開発に携わる。2019年にispace入社。誘導航法姿勢制御系のエンジニアとしてミッション1に従事し、ミッション2ではシステム・エンジニアリング・グループ、プロジェクトマネジメント・グループのマネージャおよびミッション2の開発統括を務めた。2024年より日本エンジニアリング室EVP、2026年5月より現職。日本ミッション統括室EVP兼着陸降下制御系設計部門ディレクターとして、ミッション3およびULTRAランダーの開発に従事する。
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1997年から2025年6月まで、三菱商事にて航空宇宙事業および新規事業開発に従事。ワシントンD.C.に2度にわたり駐在し、宇宙・国家安全保障分野のビジネスをグローバルに推進した。日本企業であるJapan Space Imaging、米国のStarlab Spaceの社外取締役を務めるなど、国際的なパートナーシップの構築にも貢献。三菱商事での最終役職では、同社の宇宙事業の再編と再構築を主導した。2025年7月にispaceに入社し、エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)として、新規事業開発とグローバル戦略を統括している。
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アルゼンチンのブエノスアイレスにて電気工学の学位を取得し、石油・ガス分野の産業オートメーションでキャリアをスタートさせ、2016年に地球観測分野の宇宙産業へ転身。当初はGNC(誘導・航法・制御)エンジニアとして、革新的な推定・制御技術を応用し、その成果として特許取得や学術論文を発表。GNCチームおよび光学ペイロードチームの責任者を歴任したのち、システムエンジニアリングディレクターに就任。2020年には当時の在籍していた企業初の専用打上げミッションを指揮し、10機の衛星の展開を成功に導いた。その後、欧州へ移り、ミッションおよびコンセプト設計の担当バイスプレジデント(VP)として、地球観測衛星の初期段階設計を統括。2023年、ispaceに入社し研究開発の取り組みを継続。ULTRAランダーのコンセプトおよび基本設計を主導するとともに、エンジニアリング・プロジェクト・マネージャーを兼任した。
現在は研究開発の担当EVPとして、CEOおよびCTOが描くビジョンを技術ロードマップへと具現化し、ランダー、オービター、軌道間輸送機(OTV)およびローバーの開発を推進している。持続可能なシスルナ経済圏の実現に向けた技術基盤の構築をリードしている。
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IT&セキュリティを担当するエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)として、航空宇宙分野におけるispaceの成長を支えるべく、グローバルなIT戦略、ガバナンスおよびサイバーセキュリティを統括。
電子工学およびロボティクス分野に関するバックグラウンドを持つグローバルCIOとして200件以上のプロジェクトポートフォリオを管理しながら、大規模なデジタルトランスフォーメーションやROI重視のプログラムを推進した経歴を有する。ITガバナンス、情報セキュリティ、そして持続可能な成長を可能にする、拡張性が高くビジネスに即したテクノロジー環境の構築における専門性と実績で高く評価されている。
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ケイティ・ルーカスは、15年以上にわたるリーダーシップおよびマネジメント経験を有し、人事基盤の構築、組織拡大に伴うチームのスケーリング、ならびに業務プロセスの高度化を通じて、企業成長を支えてきた人事分野の専門家。 人材戦略を事業目標と連動させることに情熱を注ぎ、従業員一人ひとりが尊重され、支援されながら力を発揮できる職場環境の実現に取り組んでいる。ジョージア州出身。家族と過ごす時間を大切にするほか、読書を生涯の楽しみとしている。
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ispace-U.S.のエンジニアリング担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)として、エンジニアリング組織全体を統括。入社当初はエンジニアリング担当のシニアディレクターおよびミッションオペレーション/フライトダイナミクス部門のディレクターを務めた。創業から現在100名を超える組織へと成長する過程で中核的な役割を果たし、特に、チームドレイパーの一員として2022年7月に受注した総額7,300万米ドルのNASA Commercial Lunar Payload Services(CLPS)契約(CP-12)獲得に大きく貢献した。前職では、United Launch Alliance(ULA)にてオードナンス・システムエンジニアを務め、Atlas V、Delta IV、Delta Heavy、Vulcanといったロケットに搭載されるステージ分離機構や飛行中段システムに関するコンポーネントについて、製品ライフサイクル全体を担当した。
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ユタ大学にて電気工学の理学士号および経営学修士号(MBA)を取得。
航空宇宙業界で25年以上の経験を有し、製品開発・実現、プログラムマネジメント、および製造プロセスを専門とする。L-3 CommunicationsやHarris Corporationといった伝統的な航空宇宙・防衛企業でキャリアの基盤を築き、製造部門の統括や損益管理を担った。その後6年間は、Sierra Nevada Corp/Sierra Space、Blue Origin、WorldView Enterprisesにおいて要職を務め、民間宇宙分野において中核的な存在として活躍。オペレーションおよび製造組織の拡大やミッションオペレーションの標準化、ならびに製品・プログラムチームを統率し、プロジェクトの確実な遂行に貢献した。
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バージニア大学にて航空宇宙工学の学士号および修士号を取得した後、米国商業宇宙連盟(Commercial Space Flight Federation:CSF)のプレジデントや、米国宇宙開発企業のBlue Origin(ブルーオリジン)における事業開発および政府向け営業の要職、また米国宇宙ベンチャーのFirefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)における最高収益責任者(Chief Revenue Officer:CRO)等の要職を歴任した。それ以前にはビル・クリントン大統領およびジョージ・w・ブッシュ大統領の両政権下で米国ホワイトハウス科学技術政策局における上級政策アナリストを務める等、政府業務に従事した。また、NASAや米国連邦航空局(Federal Aviation Administration:FAA)ならびにGoogle Lunar XPRIZEにおいてアドバイザリーとしての業務を担当した。
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欧州宇宙機関(ESA)の第6代事務局長を務め、ESA理事会から2度の再任を受け、2003年から2015年まで同職を務めた。また、日本の宇宙開発事業団(NASDA)の評価委員会事務局長をはじめ、数々の政府機関や学術機関の役職を歴任。また、フランス大統領からレジオンドヌール勲章を授与されるなど、欧州各国政府から表彰を受けている。さらに、国際宇宙連盟の名誉副会長や国際宇宙大学の学長も務めている。
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経済産業省(旧通商産業省)に30年間勤務し、内閣府大臣官房宇宙審議官、内閣府宇宙戦略事務局長を歴任。宇宙基本計画の改定、宇宙活動法、衛星リモートセンシングデータ法の制定を指揮した。2016年、特許庁長官に就任。
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スペースXの元上級幹部で、コマーシャルビジネス担当上級副社長を務めた。ロケット・宇宙船会社での約10年間、大幅な事業拡大を監督し、スペースXを商業宇宙打ち上げミッションの世界的リーダーに押し上げた。それ以前は、先端エンジニアリング企業で最高経営責任者を務め、ゴールドマン・サックス証券でセールス・トレーダーも務めた。現在は、インターラゴス・キャピタルの共同設立者兼ゼネラルパートナーを務める。
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元NASA副長官。冥王星とカイパーベルトを探査するNASAニュー・ホライズンズ・ミッションの主任研究員を務めた。また、民間宇宙飛行士、米国国家科学委員会の委員を務める一方、「タイム100」誌の「最も影響力のある100人」に2度選出されている。数多くの科学・技術論文や記事の執筆・編集を手がけ、複数の著書もある。現在は主に航空宇宙コンサルティング業務に従事している。
月面探査を実施し、新たな経済圏を創出することは決して容易ではありません。高度な技術だけでは乗り越えることの出来ない、多くの課題に取り組むため、私たちは世界中から集まった専門家と共に挑戦し続けます。



“Expand our planet. Expand our future. “というビジョンのもと、30以上の国から従業員が集まるispaceは、多国籍企業として、世界の多様性を体現しています。


