ispace Mission 3
Mission Outline
ミッション3は、従来よりも大型で高性能な設計に生まれ変わった新ランダー「ULTRA」による最初の月ミッションです。このランダーは経産省のSBIR補助金を活用して開発されています。
ULTRA Lander
日本主導で開発を進めるランダー
サイズ
高さ約3.6m
幅約3.3m
[着陸脚を広げた状態]
重量
約1,000kg(Dry)
ペイロード容量
最大数百キログラム
概要
新ランダー「ULTRA」は、ミッション3に向けて経産省のSBIR補助金を活用して開発が進められています。また同モデルは、2029年のミッション4および2030年のミッション5でも打ち上げが予定されています。

ULTRAは、月周回軌道へのペイロード輸送や、月面への物資輸送、さらには、困難な 月面地形への着陸等、多様なミッションプロフィールに合わせて対応可能です。
この開発における経産省からのSBIR補助金は過去最高額となります。打ち上げは2028年を予定しており、宇宙戦略基金により支援を受けたペイロードを搭載予定です。
PAYLOAD CUSTOMERS
ミッション3
ペイロード顧客
Science Tokyo (JAXA SSF)
ペイロード: TSUKIMI (Science Satellite)
TASA (Taiwan)
ペイロード: LVM (Magnetometer), FLUTE (Multi-spectral Camera)
ispace internal
ペイロード: DRMU (Deployable MLI for Night Survival)
ispace EU
ペイロード: M3P Rover
UEL (Korea)
ペイロード: SCARAB (2-Wheel Rover)
JALUX
ペイロード: Cargo
Magna Petra Corp.
ペイロード: MSOLO mass spectrometer, Rover payload
ULTRAの熱構造モデル(STM)は、振動試験や音響試験、さらに熱真空試験等の環境試験のために活用されます。
よくある質問
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私たちは月をチャンスと見ています。月は人類の存在を宇宙に広げるチャンスであり、火星やより深い宇宙探査への足がかりになると信じています。月は地球の境界を越えて人類の存在を確立するための第一歩です。
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当社は日本、米国、ルクセンブルクに拠点を持つグローバル企業であり、各市場のお客様にサービスを提供しています。
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ispace は、地球を超えて人類の存在を拡大するというビジョンを持つ月面輸送会社です。当社は、顧客の積荷を月周回軌道や月面に輸送するための月面着陸船を製造しています。さらに、月を探索するための月面探査車を設計しています。当社の目標は、月面での人類の生活を支えるために必要なインフラストラクチャを提供および開発することです。
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はい、ispace は東京証券取引所グロース市場に上場しています。2024 年 10 月、ispace は TSE グロース市場コア指数に選定されました。
東京証券取引所グロース市場コア指数は、時価総額と流動性のレベルに基づいて選択された、TSE グロース市場に上場されている 20 の国内普通株で構成されています。

