ispace Mission 4
Mission Outline
ミッション4は、従来よりも大型で高性能な設計となった新ランダー「ULTRA」による2回目のミッションです。打ち上げは2029年を予定しており、月及び月周回軌道にむけたペイロードの搭載を計画しています。
ULTRA Lander
日本主導で開発を進めるランダー
サイズ
高さ約3.6m
幅約3.3m
[着陸脚を広げた状態]
重量
約1,000kg(Dry)
ペイロード容量
最大数百キログラム
概要
新ランダー「ULTRA」は、ミッション3に向けて経産省のSBIR補助金を活用して開発が進められています。また同モデルは、2029年のミッション4および2030年のミッション5でも打ち上げが予定されています。

Alpine & Lupine satellites
概要
アルパインおよびルーパインは、双方向Sバンドによるコマンド及びテレメトリ通信リンクに加え、高速Kaバンド月周回アップリンクと地球向けのXバンドダウンリンクw備え、低遅延のリアルタイム通信を実現します。
主要な月面探査ミッション終了後、アルパイン及びルーパインは自然遷移により、HCPO(高円極軌道)へ移行します。これらの軌道は、月面全域に近い広範囲の通信カバレッジを提供し、特に極域において安定したサービスを提供します。 さらに、月の昼のサイクルを通じて、これらのリレー衛星は、地球と月南極地域を同時に見通せる位置を維持するため、月南極の探査において継続的に信頼性の高い通信環境を提供します。

シリーズ3ランダーは、月周回軌道用ペイロードや月面への輸送が可能で、さらに困難な地形でも着陸が可能となる設計で、多様なミッションに対応できる
PAYLOAD CUSTOMERS
ミッション4
ペイロード顧客
宇宙戦略基金第2期
月極域への高精度着陸
欧州宇宙機関
MAGPIE
よくある質問
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私たちは月をチャンスと見ています。月は人類の存在を宇宙に広げるチャンスであり、火星やより深い宇宙探査への足がかりになると信じています。月は地球の境界を越えて人類の存在を確立するための第一歩です。
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当社は日本、米国、ルクセンブルクに拠点を持つグローバル企業であり、各市場のお客様にサービスを提供しています。
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ispace は、地球を超えて人類の存在を拡大するというビジョンを持つ月面輸送会社です。当社は、顧客の積荷を月周回軌道や月面に輸送するための月面着陸船を製造しています。さらに、月を探索するための月面探査車を設計しています。当社の目標は、月面での人類の生活を支えるために必要なインフラストラクチャを提供および開発することです。
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はい、ispace は東京証券取引所グロース市場に上場しています。2024 年 10 月、ispace は TSE グロース市場コア指数に選定されました。
東京証券取引所グロース市場コア指数は、時価総額と流動性のレベルに基づいて選択された、TSE グロース市場に上場されている 20 の国内普通株で構成されています。

